 | 通りすがりの農婦 くおん
こんにちわ
先生のサイトを発見! から1年になります。 漫画から離れて10年以上経っていましたが、先生の作品は特別心に残っていたので感動の再会をはたした気持ちでした。
「時の地平線」を購入後、何度も繰返し拝読し、「玄奘西域記」も 続編開始前に再読しました。 中国には興味があったので歴史関連の本を読み始めたところで、宮城谷さんの「楽季」「重耳」等すっかりはまっています。
もう読んでらっしゃるかもしれませんが、「管仲」では管仲と鮑叔の関係が「時の…」の孔明と士元と同質なものを感じました。 鮑叔は「ぼくはおぼっちゃまだぞ!」とは言ったりしませんが(笑) そだちが良く、教養があり、若いころの管仲を物心両面で支えているのです。「時の…」の士元も生きて孔明と二人でやっていけてたら、管仲と鮑叔のようになれたのかな…。なんて、士元ファンの私はウルッときてしまいました。
「名臣列伝」(…だったかな)では、呂不い などもあったりして 「ひすいの国」の続きもすごく気になります。 が、いまは玄奘さんがどうなるのか次回が待ち遠しくて…!
先生との再会(すみません、かってに…)以来ちょっぴり視野が開けた気がする私です。
乱文失礼いたしました。
先生はもうよまれている
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